ALFFO RECORDS WEEKLY PLAYLIST Vol.

2019.12.09 Monday

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    先日は高橋ヨシキさん、てらさわホークさんを招いてのトークショー『悪魔と憐れむ歌』にご来場いただきまして誠に有難うございました。誇張では無く1つの夢が叶ったうえに満席御礼。

    また来年、再来年...とお呼びしたいと思っていますので楽しみに待っててください。

     

     

     

     

    ヨシキさん曰く今年のダントツワーストはコレだそうです。確かにこりゃペラそうだ!!(たぶん観ない)

     

     

    という事で今回のプレイリストは半分くらい映画にまつわります。

     

     

    John Williams / The Imperial March

    最近発売されたプレイステーションのゲーム『スター・ウォーズ フォールンオーダー』があまりに面白くて、それは何故かというとルック(画面)のカッコよさもさる事ながら映画音楽の神ジョン・ウィリアムズの「イズム」もしっかりと継承しているからです。つまり音楽が最っ高。ゲームの終盤にこのマーチが流れた時の絶望感たるや!!(ネタバレ)。旧サーガ(4,5,6)ファンもルーカス自身も納得であろうゲームなので是非プレイしてください。

     

     

    Robbie Robertson / Theme for The Irishman

    トークショーでもおのずと話題にあがったスコセッシ最新作『アイリッシュマン』。方々で言われてますがスコセッシの集大成です。サントラもめちゃくちゃ渋くて士気を高める時に聴いてます。ところで最近のロバート・デ・ニーロはデ・ニーロのものまね芸人のテルに寄せてきているのではないか、と思うのですがどうでしょうか。

     

     

     

    Fiona Apple / Across The Universe

    現在Haimと蜜月の映画監督ポール・トーマス・アンダーソンがFiona Appleというミューズを手に入れた絶頂期のMV。知っている"Across the Universe"のカバーの中でもダントツに好きです。

     

     

    Haim / Now I'm In It

    そのポール・トーマス・アンダーソンとがっちり組んで離れないHaimですがもう出す曲出す曲ヤバい。

    デビュー当時(1st)のHaimは曲は良いがMVがダサすぎると結構叩かれていたのでその教訓でしょうか。

    まあPTA+HaimのMVも手癖があってなんだか似た様なのばっかりですが。

     

     

    SebastiAn / THIRST

    Frank Oceanにも愛される鬼才SebastiAn、の説明はおいておいて、MVの監督は同郷ギャスパー・ノエ。ギャスパー・ノエ(クラブのシーンが好きだなほんと)にしてはそれほど残酷な描写は無いにしろ、『アレックス』と新作の『Climax』をマッシュアップした様な底意地の悪さは保証されているバイオレントなMV。8年ぶりの復活アルバムがカッコ良すぎて感動しました。

     

     

    Massive Attack, Young Fathers / Voo Doo In My Blood

    随分前のブログにも書きましたが、定期的に観たくなる、或いは聴きたくなるので入れてみました。

    映画で女の人が地下道を1人で歩くと大抵ロクな事にはなりません。

     

     

    Warmduscher / Disco Penuts

    Fat White Familyと共に今一番注目しているサウスロンドンのミクスチャーポストパンクバンドによる最新作。

    ヤン シュヴァンクマイエルっぽい悪辣でユニックなトーチャ―(拷問)MVで私は好きです。

     

     

    DIIV / Like Before You Were Born

    シューゲイザーって何、と問われたらこれからこの曲を聴いてもらおうと思います。

     

     

    Brainstory / Beautyful Beauti

    Chicano Batmanのフックアップでデビューに至った西海岸のトリオ。あまりに素晴らしいので現在再入荷待ちです。

     

     

    E^ST / Talk Deep

    南アフリカ生まれ、現在オーストラリアで活動するE^ST(イースト?)の最新曲。顔も声も唱法も全部好きです。現在フィジカルリリース待ち。

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