オズパンクプロイテーション勃発。AMYL AND THE SNIFFERSと美しきライオット・ガールズ 2018

2018.02.02 Friday

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    襟足が極端に長ければ札付きの不良だと判断してかまわない。

    オーストラリア発のパンクバンドAMYL AND THE SNIFFERS遂にデビュー。

     

     

    元々仲間内のハウス/ガレージでプレイするパーティパンクバンドだったそうだが、自主リリースした2本のカセットが話題に。その2タイトルをコンパイルしたLPがこの度オージーレーベル〈Homeless〉からリリースされた。彼女達のすばらしさはStarcrawlerよりもセクシャルで低俗でデタラメでインチキ臭い所にある(Sniffers,Blowjobsといった単語に顕著)。レーベルでいえば〈Burger〉や〈Flying Nun〉が好みそうな音だがサイケ臭は一切しない。アルバム通して30分も必要としなければ、オーストラリア産エクスプロイテーション映画(=オズプロイテーション)の様なC級くさいMV群も好ましい。世界各地で次々とネオ・パンクスが登場しはじめているが、オーストラリアからいち早くムーヴメントを起こすのはAMYL AND THE SNIFFERSだと確信したい。

     

    AMYL AND THE SNIFFERSのフロント=Amy Taylorをはじめ、2018を真っ赤に染めるであろう注目のガールズコレクション。

    皆さんはこの中の誰に罵倒されたいのでしょう。私は全員にです。

     

     

    2018 Riot Girls Collection

     

    1.Amy Taylor  (Amyl And The Sniffers)

     

     

     

    2.Arrow De Wilde (Starcrawler)

     

     

    3.Rakel Mjöll, Alice Go, Bella Podpadec (Dreamwife)

     

     

    4.Lou Rebecca

     

     

    5.Caroline Rose

     

     

    Lou Rebeccaは近日〈Italians Do It Better〉からカラー・ヴィイナルで入荷予定。

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