ALFFO RECORDS WEEKLY PLAYLIST VOL.15

2020.05.29 Friday

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    後手後手後手に回ってさぼりにさぼってすいません。

    事情が事情だけに切っても切っても湧いてくる諸問題をバッサバッサとなぎ倒すのに手間取りやっと落ち着いてプレイリストを作れるようになったのが今、です。

     

    言い訳は短く。

     

    ギリギリになってアレですが明日はSchool In Londonという東京のイベントとジョイントでストリーミングパーティーします。

     

     

     

    先日インスタゲリラDJをやった際に思い付きでChoir Boyみたいなゴスっぽいメイクをしてみたのですが思いのほか好評(たぶん陰口その100倍)だったので、明日も内に潜む「わたしのなかのあくま」が現れるかもしれません。

    狂ったのではありません。もとから狂っていたのです。

     

     

    ご視聴はこちらから👇(少額でもご支援いただけると助かります、、)

    https://www.twitch.tv/alfforecords_twitch

     

    今回のプレイリストは全て今後入荷する(入荷済もあり)タイトルばかり。

    楽しみに待っててください。

     

    Choir Boy / Toxic Eye

    Toxicって単語を観ると『悪魔の毒毒モンスター』って昔の映画を思い出します。名作です。

    それにしてもなんて美しい曲なんでしょうかこれ。

     

     

    Dizzy / Magician

    デビューアルバム『Baby Teeth』が話題となった(アートワークが特に最高)英オンタリオのカルテットDizzyの新曲。

     

     

    Disheveled Cuss / She Don't Want

    Tera Melosのメンバー Nick Reinhartのソロプロジェクト。みんな好きなヤツ。

     

     

    CRACK CLOUD / OUSTER STEW

    本来なら来日公演のサポートをする筈でしたが無期限延期に。必ずリベンジします。

     

     

    THE BOBBY LEES - DRIVE

    聖地ウッドストック出身のガレージロックバンド。なんとJon Spencerプロデュース(!)による新作が間もなくリリース。”I'm A Man"って曲もいいんです。

     

     

    GUM - Don't Let It Go Out

    お馴染みTame Impala, PondのメンバーJay Watsonの偉いぞ長期継続ソロプロジェクトの最新曲。

     

     

    Yellow Days / Treat You Right

    メジャーに移籍して化けまくったな、、

     

     

    Crystal Murray - Easy Like Before

    パリのシンガーソングライターにして僅か18歳の末恐ろしいソウルシンガーのデビューEP。

     

     

    Ghetto Kumbé - Vamo a Dale Duro

    Radioheadのオープニングアクトを司った事もあるコロンビアのユニットGhetto Kumbéが遂にアルバムをリリース。

    トライバルなアフロフューチャー・サウンドにのせて、はびこる不平等、虐待、差別にNOを突き付けるアナーキーなリリックが世界を扇動するでしょう。

     

     

    Jamie XX / idontknow

    Yeah!!!!!!!!!!

    ALFFO RECORDS WEEKLY PLAYLIST Vol.

    2020.03.24 Tuesday

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      今週はどうでもいい近況をダラダラ書く余裕が無く曲紹介だけになります。

      こんな状況にも関わらず毎日沢山の方にご来店いただき、尚且つスピーカーシステムの再グレードアップを施策中でなかなかにバタバタしておる故、です。

       

      とはいえNew Releaseのチェックは毎日してるしThe Chatsの新作は予定通りリリースされるのか、Crack Cloudは無事来日できるのか、など毎日祈りながら生きてます。

       

       

       

       

      Haim - The Steps

      「三角のフォーメーションを組んだ3姉妹が街を練り歩く」というMVにとうとう飽きた(私も飽きた)のであろうポール・トーマス・アンダーソン監督。なんならHaimの曲の中で一番好きです。4月リリースのニューアルバムは残念ながら夏までおあずけ。

       

       

      Why Bonnie - Voice Box

      言ってしまえばドリームポップなんだけど2:46からもうひと山越えてくる技ありの名曲。デビューアルバム4月着予定。

       

       

      Lauv - Sims

      アルバム曲数が多いのはクリエイティヴが止まらない証。しかも各曲のクオリティの高さにはびっくり。

       

       

      CMON - Peter Pan 

      LAのバンドRegal Degalから派生したデュオCMON( Confusing Mix Of Nations)。公開曲が全てホームラン中につき今一番待ち遠しいアルバムは4/3のリリース。

       

       

      Allie X - Super Duper Party People

      「音楽を止めないで。絶対失いたくない。私にはそれしかない。」と歌うブリッジパートに高まる。

       

       

      Pottery - Take Your Time

      Parquet Courtsが愛でて止まないカナダの5人組Pottery。以前に紹介した"Texas Drums Pt I"に続くノリノリのリードトラック。

       

       

      Viagra Boys - Lick The Bag 

      バイアグラってほんとに効くらしいですね(メモ)

       

       

      Ringo Deathstarr - God Help the Ones You Love

      不遇の死を遂げたThe Rolling Stonesのブライアン・ジョーンズと人民寺院を創設したキ〇ガイ=ジム・ジョーンズが引き起こした大虐殺を掛け合わせたバンド「ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー」。リンゴ・スターとデス・スターでリンゴデススター、みたいバンドネーミング大好きです。

       

       

      Forever - Make It Happen

      マルチアーティストJune Moonによる死ぬほど検索し辛いプロジェクトForever。〈Cascine〉からリリースとなる最新EP『Close To The Flame』収録のディープ・ハウス。フィーチャリングはカナダのラッパーJust John。

       

       

      TOKiMONSTA - Renter's Anthem

      間もなくリリースの恐らく最高傑作最新アルバム『Oasis Nocturno』からのリードトラック。